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老後に必要な生活費は、
「公的年金だけでは不足」する可能性があります。


夫婦2人の老後に必要な生活費(月額)


夫婦2人のゆとりある老後の生活に必要と考える額35.4万円

※出典 生命保険文化センター 「平成25年度 生活保障に関する調査」


ゆとりの+13.4万だけで考えてみると、13.4万円×12ヶ月×(90歳−60歳)

約-4,824万円も不足額が!!

老後資金の準備は早ければ早いほど良い・・・



老後の生活資金はどれくらい必要?


老後の最低日常生活費は平均22.0万円

生命保険文化センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22.0万円となっています。分布をみると「20~25万円未満」が、32.3%と最も多くなっています。

老後の最低 日常生活費

※出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度



ゆとりある老後生活費は平均35.4万円

また、ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は平均13.4万円となっています。その結果、「最低日常生活費」と「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」は平均で35.4万円となります。 なお、ゆとりのための上乗せ額の使途は、「旅行やレジャー」がもっとも高く、以下「趣味や教養」「日常生活費の充実」と続いています。

老後ゆとり 日常生活費

※出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度




老後の不安について


老後の生活にどれくらい不安を感じていますか?
の問いに対して、86.0%が「不安あり」と考えているようです。

生命保険文化センターが行った意識調査によると、自分の老後生活に「不安感あり」の割合は86.0%と9割近くの人が老後生活に対して不安を抱えている結果になっています。このうち、「非常に不安を感じる」という不安の程度が高い人が25.0%となっています。 この「不安感あり」を性別で見ると、男性83.6%・女性87.8%と、女性の方が4.2ポイント上回っています。
写真1

※出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度



不安内容のトップは「公的年金だけでは不十分」

老後に不安を抱くその内容を見ると、「公的年金だけでは不十分」が81.4%と最も高く、以下「日常生活に支障が出る」(49.7%)、「自助努力による準備が不足する」(37.6%)、「退職金や企業年金だけでは不十分」(36.7%)の順となっています。 ※出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度
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シングル女性 会社員の年金額は月額10万~14万くらい?


厚生年金の月額支給額は男性が約17万円 女性が約10万円

厚生年金は、国民年金の基礎年金に加えて厚生年金部分が支給されます。 受給額は、平均で14万9000円となっており(支払った保険料にもよります)、月額15万円弱の場合、基本的な生活費に充当されてしまうため、 "生活に余裕やゆとり"が生まれない可能性も考えられます。

厚生年金受給者の男女別の平均受給月額

年金月額 合計 男性 女性
合計人数 14,840,118 10,153,400 4,686,718
万円以上 万円未満 % %
〜5万円 407,678 155,613 1.5 252,066 5.4
5〜10万円 3,295,034 1,174,092 11.6 2,120,842 45.3
10〜15万円 4,161,903 2,328,984 22.9 1,832,919 39.1
15〜20万円 3,425,229 3,035,948 29.9 389,281 8.3
20〜25万円 2,885,272 2,801,884 27.6 83,388 1.8
25〜30万円 619,262 611,619 6.0 7,643 0.2
30万円〜 45,739 45,260 0.4 479 0.0
平均年金月額(円) 149.334 170,265 103,989

(平成23年度末時点、単位:円)
(出典:厚生労働省年金局「平成23年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)


平均年金額は月額14万9000円。男性は約17万円、女性は約10万円と、
男女間での受給額の差が大きくなっています。

厚生年金では、年金受給額の男女差。男性の平均が約17万円なのに対して、女性の平均は約10万円。 女性の45%が月額5万~10万円に集中していますが、この層は国民年金の受給とあまり変わらない水準です。 理由は厚生年金部分の加算が少ないからだと考えられます。 このデータは平成23年度末時点の公表資料で年金を受給している人の平均的な値です。

この支給額を見ても、老後の生活は年金だけに頼れないため、早くからの自助努力が必要と感じていただけると思います。
年金支給開始年齢75歳の選択も可能にする?という話が耳に入る時代、将来さらに年金の受給額が減っていくことが予想されます。シングル女性の皆さんも、老後のための資産形成を考えなくてはならない時代になってきています。

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  • 未来のリスク対策について

あなたが予想する数十年後を考えてみましょう。 下の問いにお答えください。

Q年金保険料負担は?
1増える  2減る
Q年金受取金額は?
1減る  2増える
Q年金受取開始年齢は?
1延びる  2早まる
Q介護保険料負担は?
1増える  2減る
Q介護保険自己負担率は?
1増える  2減る
Q介護される期間は?
1長くなる  2短くなる
Q平均寿命は?
1延びる  2短くなる
Q物価は?
1上がる  2下がる

1の数が多い人は絶対に対策が必要です!

何もしないのが最大のリスクです。

解決のポイントは準備を早くはじめる
長期的戦略・リスク分散など

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